
★市況推移上記グラフは平均を1として指数化しています
★トピックス
5月の千葉県内における市場動向として、「中古物件・土地の反響UP」と「新築戸建の内覧意欲の高まり」という2つの大きな特徴が見られました。詳細は以下の通りです。
① 全体動向:掲載数は減少も、中古物件・土地を中心に反響が向上
前月比では、すべての種別において掲載数が減少傾向にありますが、「新築戸建」以外の種別(中古物件・土地)では反響数・反響率ともに向上傾向にあります。
特に、昨今の価格高騰の中で“価格的な現実味”がある「中古物件」や「土地」をメインに、ゴールデンウィーク(GW)期間中からその翌週にかけて反響が増加しており、例年通りの市場トレンドとなっています。
② 新築戸建の動向:資料請求は減るも「内覧意欲の高い顧客」が集中
新築戸建において非常に興味深いのは、前月比で「予約反響数」および「予約反響率」がともに向上している点です。
資料請求数自体は減少傾向にありましたが、これは「とりあえず資料だけ集める」というライト層が減り、代わりに「実際に現地を見たい」という動機や内覧意欲の極めて高いカスタマーが集中していることを示しています。





