リクルート(SUUMO)の調査によると、不動産売却を完了した人の割合が5年連続で増加しました。約6割が現在を「売却に有利な時期」と評価しており、価格の高さよりも確実に売れる「時期」を重視して早期売却へシフトする傾向が強まっています。
不動産の売却検討タイミングとして59.4%が有利と評価、売れるときに売る、価格より時期を重視する傾向へ」


★千葉県の傾向
全体掲載数が前月比103%と増加した一方で、反響数は前月比89%と落ち込む結果となりました。
全種別において「物件数は増えているのに、買い手(借り手)の動きが鈍い」という厳しい需給ギャップが生じており、市場の冷え込み傾向が見られます。
物件の選択肢が増加している分、反響に繋がりにくい構造となっているため、競合物件に埋もれない工夫が一層求められる市況です。
<地価動向>:一都三県の他エリアが足踏み・高止まりする中、千葉県は前期比+0.8%と上昇率がさらに拡大。
特に流山市(+13%超)を筆頭に、松戸市や千葉市美浜区など都心アクセス良好な北西部・湾岸が牽引しています。





